野党共闘

羽田雄一郎参議院議員(民進党長野県連代表)との座談会報告

12月18日(日)上田市中央公民館にておこなった、羽田雄一郎参議院議員との座談会報告。主催は安保関連法に反対するママの会信州。安保関連法や教育問題、靖国参拝、野党共闘などについて、話し合いました。

議員になったきっかけ、民進党への思いについて

・元々議員になるつもりはなかった。保育士になるのが夢で資格を持っているが、保育士にはならず、青少年健全育成の財団に入った。そこで、児童館の運営や、学校への図書館司書の設置などに関わる運動をしてきた。その時に関わったお母さんたちから声を届けて欲しいと言われ、父(羽田孜さん)に小さな声、声なき声を届けるため秘書をすることに決めた。父親からは反対もされたが…。羽田家は代々、「政治は身近な所にある」「政治は家庭から」という考え方。国会で自分は何が出来るのかと考えると「平和な日本を子どもたちに繋ぐこと」だと思っている。

 

・民進党が好きで、民進党にいる理由は、綱領に、子どもたちの未来に責任を持っていくんだという「チルドレンファースト」が入っていること。子どもたちに平和な日本を繋ぐのが、自分の使命だと思っている。

 

・民進党ではいま、自由、共生、未来への責任、子どもたちへの責任、そんなことを考えながら、政策を作っているところだ。 

安保関連法について

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7・19長野市スタンディング

信州から「憲法守れ」の杉尾秀哉さん、武田良介さんの2議席が!

長野市の7・19アクションには約70人の参加でした。この日は、杉尾秀哉新参議院議員のメッセージ、武田良介新参議院議員のご挨拶、野党のご挨拶が。京都知事選をたたかう鳥越俊太郎さんへのエールもありました。

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2016年参議院議員選挙

「長野県の民主主義の歴史に汚点を残すな!」ー北沢俊美参議院議員の最後のお願いと杉尾ひでや候補の最後の訴え (2016年7月9日)

3野党代表(岡田代表・志位委員長・又市幹事長)・市民の共同街宣

6・12戦争法廃止と立憲主義の回復を求める長野県民大集会

【長野市】杉尾ひでやさん、野党3党、市民団体の共同街頭演説会(2016年5月28日)

野党3党と杉尾ひでやさんの調印式~共同フリーテーブル~若者よびかけのデモ

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長野市2・19戦争法反対アクション、杉尾ひでやさん(民主、参院長野選挙区候補)との座談会ダイジェスト

毎月19日に長野市内でおこなわれる戦争法反対アクション。

杉尾秀哉さん(民主、元ニュースキャスター)、山口典久県議(共産、県副委員長)、石合祐太さん(社民、県連副幹事長)がそろって挨拶。維新の井出庸生衆議院議員からメッセージも届きました。5野党党首が選挙協力に合意したという報告があり、大きな拍手に包まれました。

杉崎美幸さん(安保関連法に反対するママの会信州)のスピーチ

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長野県内3つのママグループがよびかけ25の団体・グループの賛同による野党統一候補を求める「共同アピール」の記者会見

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戦争法案成立の夜、これからの野党と立ち上がった民衆のあるべき連携のあり方が見えた。野党共闘を是非実現してください(上原公太さん)

こんにちは。岡谷から来ました。上原公太と申します。

7月には長野市で戦争法案に反対するデモ、8月には松本市でSEALDsの全国一斉の呼びかけに呼応する形で街頭行動をしました、「僕らが主権者って知らなくて委員会」という20代、30代を中心にした集団のメンバーです。スピーチしたいと思います。

 

9月19日、夜遅くまでの与野党の攻防の末に、安全保障関連法案、戦争法案が強行に成立させられました。憲法を無視し、数々の法案の不備、曖昧さに対する批判を無視し、議会のルールを無視し、多くの国民が反対だと言っていた民意をも無視した末の強行採決でした。一国民としてこんなものを許すことはできません。 

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【信州】「私は今日一歩ふみ出すことができました」「正しい戦争などないのです。来年の夏、絶対に政権をひっくり返したい」(千曲市で子どもを育てるママ・Fさん)

私は今日、一歩をふみ出すことができました。「ママは戦争しないと決めた実行委員会」の今井さんとのつながりがなければ、ここに来ることはなかったでしょう。

一人でも多くのつながりをもち、来年の夏、絶対に政権をひっくり返したい、そんな気持ちでいっぱいです。

 

思い起こせば6月あたりから安保法制についての問題が取り上げられるなか、私自身も「なにかおかしい」と思うことが多くなりました。

「説明説明」と言いながら、安倍政権は「何かおかしい」を言葉で納得させるどころか、次々に出てくる疑問や懸念に応えることなく衆議院を通過させる、参議院も通す、そんな姿勢ばかり見せていました。 

 

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