辺野古・高江の反基地のたたかいに連帯のバナーを送ろう(長野と沖縄を結ぶ会)

19日、長野市内で「長野と沖縄を結ぶ会」が沖縄からの現状報告を行い、約30人が参加。辺野古と高江の現地訪問をした北村親雄さんと渡辺悦子さんが報告。

北村さんは、沖縄三線の演奏もまじえ、「ひどい弾圧にも、あきらめずに明るくたたかう沖縄の人たちをぜひ知ってほしい」と訴えました。

渡辺さんは、高江でヘリパッド反対でたたかう安次嶺現達さんの詩を紹介しました。


この土地は 我等のものだ

この空も 我等のものだ

いつの頃からか

自分の土地に入れば

アメリカに罰せられ

次は日本国に罰せられるようになった

今度はオスプレイが来るという

毎日、我等の頭上を飛ぶという

嫌だと座り込んだら

国に訴えられた

この国の法律は

一体誰のためのものか

この国の司法は

一体何裁くのか

それでもオスプレイが来るなら

取り返しに行こう


「長野と沖縄を結ぶ会」では沖縄のたたかいに連帯の気持ちをこめて、「命の海を守れ」「命どぅ宝」などと書いたバナー(横断幕)を作成し現地に届ける活動にとりくみ、「たくさんの人に協力してほしい」と、よびかけています。問い合わせは(090)2252ー0194 古川富三さんまで。

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コメント: 1
  • #1

    山城ヒロジ (土曜日, 17 10月 2015 22:29)

    バカじゃないの?