ピースデーに聞く 誰でもわかるやさしい憲法

9月21日(土) 上田と長野で楾大樹弁護士を講師に学習会

【上田】

AM9:30~12:00 受付9:00~

会場 :上田市ぷらざゆう(〒380-0928 上田市材木町1丁目2-2)

資料代:500円

定員:なし(参加の申し込みは不要、ただし託児の申し込み要)

託児:あり(お子様1人300円)※要申し込み(9月13日まで)

主催:うえだなないろの風 

連絡先・託児申し込み uedananaironokaze@gmail.com

FBイベントページ https://www.facebook.com/events/2842364592462627/

 

【長野】

PM14:00~16:30 受付13:30~

会場:県立長野図書館3階 学び創造ラボ(〒380-0928 長野市若里1丁目1-4)

資料代:500円

定員 :約50名(椅子には限りがあります) 

 ※託児はありませんが見守りできます、図書館のルールで利用できるお子さんは参加可能です

申込 :なし

駐車場:数に限りがあります。公共交通機関をおすすめします。JR長野駅東口より徒歩10分

主催 :檻ライ学習会プロジェクト

連絡先・問い合わせ http://urx2.nu/rLcV

FBイベントページ https://www.facebook.com/events/722943598126290/

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高齢化社会に生きる私達は何を受け継ぎ、未来を生きる子ども達に何を残せるかを真剣に考えなくてはいけない所まで来ています(ようこさん、8月19日長野市トイーゴ前)

子ども達は今夏休みを謳歌している最中ですが、それを支える回りの大人はさぞ振り回されている事と思います。私も先日仕事で忙しい娘に変わり子ども二人をドライブに連れていきました。

 

戸隠のキャンプ場にたちよると入口の看板に市の条例により受付をしないと入場できないと書いてあります。みなさんご存知だと思いますが、戸隠キャンプ場は気軽にバーベキューができ、子ども達が遊べる小川があり休日を過ごすには格好の場所です。受付で聞いてみると入場料一人200円駐車料金1000円!え!子ども達を小川で遊ばせるのに1600円もかかるの!と驚きました。後で聞いたところによると大座法師池ほとりの飯綱高原キャンプ場も整備し戸隠のような収益の上がるキャンプ場にする計画だそうです。又長野市の処理場の温水を利用するサンマリーン長野は大人1人1200円小中学校1人600円かかり、子ども二人を連れてプールに行くと2400円もかかります。1人親家庭の2人に1人が貧困と言われる社会の中であまりにも思いやりの無い行政です。

家のとなりの路地を子ども達が駆け回るという当たり前の事を眠れないから静かにしてくれと苦情を言う大人。都会では騒音で保育園を建てるのが大変と聞きました。

ある議員さんのお話で聴衆が100人いたら、大人が87人に子どもが13人。議員さんは87人の有権者に向かって大人が喜びそうな話をお年寄りが喜びそうな話をすると聞きました。では13人の子ども達の話しをいったい誰が聞くのでしょうか?

高齢化社会に生きる私達は何を受け継ぎ、未来を生きる子ども達に何を残せるかを真剣に考えなくてはいけないところまで来ています。

 

さて、私には女性蔑視に悩む友人がおります。

共働きでなくては生活していけないのに、昭和の時代を引きずったまま、ご飯も洗濯も掃除も子育ても女性に回ってくると言うやりきれない思い。これが女性蔑視だと分からない夫や舅姑。昭和が平成になり令和になっても解決の難しい問題、これは教育からしっかり変えて行く事が必要な問題です。

 

国会議員でも県会議員でも市会議員でも議員さんの仕事は税金の使い道を決める事です。

私たちが望んでいるのは軍事費や原発や巨大な建物やリニアに膨大な税金を投入する事では無く、外交による平和の中でのびのびと子どもが育だつ国、子育てをしやすい国、ゆとりのある学校教育が行える国、1人親の家庭、障がい者や社会弱者に優しい国です。このままでは破たんするのは目に見えています。13人の子ども達に社会を支える責任を負わせるのでしょうか?

この1億総格差社会を変えて行くのが私たち大人の重大な務めです。

まず一つ一つの選挙に参加しましょう。自分が子どもが孫が住みやすい社会を作る為にまず投票に行きましょう。

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一票が、私たちの明日の生活に繋がります(たえさん、7月19日長野市トイーゴ前)

7月21日は参議院議員選挙投票日です!

 

最近、親しいママ同士でする会話に「生活に困る」話題が増えてきている気がします。

子どもの学校にかかる費用、洋服や食費などの毎日の生活、子どもが大きくなるにつれて喜び以上の経済的負担が家計に重くのしかかってきている、と。

 

子どもの医療費控除や保育料無償化など、もちろんありがたいことはありがたいですが、消費税増税にともなう商品や公共料金の実質的値上げなど、それ以上に増える出費の方が大きいです。

パパやママは毎日の生活や子どものことに必死で、自分たちの老後を心配する暇さえありません。

 

「年金が破綻するから2000万円を個人で貯蓄」できるご家庭は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

パパやママが30代のご家庭はそれ以上の3600万円だそうです。

一般的な家庭での2000万円や3600万円といえば、マイホームを建ててそれをローンで定年まで働いてようやく支払う、一生かけて動くような大金です。

かたや「それぐらい自分たちで貯めてもらわなきゃ困る」と軽くおっしゃったどこぞの大臣あたりの方々は、そのくらいの金額を一年ほどで外食費に平気で使われるという噂を聞きました。

真偽のほどはわかりませんが、そのくらい私たち庶民の生活とはかけ離れた経済観念の方々がいま、この日本の政治の中枢にいることは確かです。

そして、そんな方々の言うことを真に受けて、私たちは次第に「うちが生活厳しいのは私たちが働き足りないんだ、努力が足りないんだ、きっと苦しいと感じているのはうちだけなんだ」と、「自己責任の渦」に飲み込まれつつあります。

 

でも、違います。

生活が苦しいのは私たちの努力が足りないせいではありません。

働き足りないせいでもありません。

働いても努力しても、皆の暮らしが楽にならないのは、私たちが悪いわけでは決してありません。

どんなに努力しても生活が苦しいのは、税金や物価を上げても賃金を上げず、福祉にも回さないで海外諸国にお金をばら撒いたり使えない戦闘機を高額で買ったりしている、いまの政府の皆さんのせいです。

 

私たちは今度の選挙で、自分たちの私腹を肥やすためでなく、私たちの生活のことを真摯に考え行動してくれる候補者に、私たちのための政策を実行してくれる政党に、投票をしたいと思います。

 

たかが一票かもしれません。

でもこの一票が、私たちの明日の生活に繋がるのです。

選ぶのは、私たちです。

この国の未来は、子どもたちの未来は、私たちが選びます。

 

7月21日は参議院議員選挙投票日です!

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2000万円とても貯められません。60歳になったら首吊るしかないな、と本気で夜になると思います。(南牧村在住、30代女性)

年金2000万円問題。

とても貯められません。厚生年金ではない私は倍以上貯めないと生きられない…60歳になったら首吊るしかないな、と本気で夜になると思います。

 

朝から夜中まで働いて、でも、働く先があるだけありがたい、という友人の夫。

違う生き方あるよ、って。でも、今それを見つけ出すエネルギーも余力も、お金すらない、生活するのに必死な上に、年金問題…悲惨です。

生きててもいいんだ、楽しんでもいいんだって思えないって惨め。

 

この問題があって、でも、私30代なのに貯金ないって、周りに言えるようになった。みんな貯金ないんだって、わかってきた。30代、正規社員はこのくらいの貯金、とか、よく雑誌とかでみてて、真っ青になってたけど。

雑誌の基準に合わせたら、普通の30代シングル女子と全く違うくて、恥ずかしかった。

 

妹は3人の子どもの親。最近、末っ子を産んだばかり。

幸せで喜ばしいことなのに、

年金問題のせいで、この子を産んだことを後悔する発言。

 

政府のみなさんのせいです!

子ども増やせっていうくせに、自己責任でどうにかしろって!!貯金出来ないんだから

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「国は『景気が良くなっている』と言っていますが本当に肌で実感できている人はどのくらいいますか?」「武器より暮らしを」(0219長野市19アクション)

国は「景気が良くなっている」と言っていますが本当に肌で実感できている人はどのくらいいますか?景気回復の検査データが改竄されていたと聞いた時も「まあ、そうだよね」と思った人の方が圧倒的に多かったのではないでしょうか。

同時に、国のついてきた嘘に私たち国民はどこか慣らされすぎ、呆れすぎ、諦めすぎ、何より目の前の自分の生活に目一杯で怒ることすら忘れてしまってはいないでしょうか。

 

私たち普通の市民は毎月の限られた手取りの給与の中で生活をやりくりしています。

子どもの将来を考え学資を貯め、自分たちの老後を考え貯金をし、常に先々に困らないことを考えています。そうして残った中から生活費が出ていき、さらにそこから少しだけ余裕のある分で休日に出掛けたり、子どものものを買ったり、しています。

日本は福祉にも教育にも国がお金を保障しない先進国では珍しい国です。少子化が問題だ、産まない人が悪いなどと平気で言ったりLGBTの人たちを生産性がないと言ったりするのに将来社会を担うしかも減少している子どもたちには全く先行投資をしません。保育園も足りない、保育士の給料は上がらない、挙げ句の果てに子連れ出勤などと言い出します。

学校でも教科書以外のものは親がお金を出します。設備も十分ではなく猛暑が来ないとクーラーさえ入れてもらえません。大学では子どもたちが奨学金を借り、親には学資ローン返済があり、それでもまだこの先学費は上がっていくというのです。子どもが産まれてすぐに始めた学資保険でさえまかなうことができないのです。

 

そんな生活の中、さらに消費税が上がろうとしています。私たちはますます開店直後、閉店直前のスーパーで見切り品から食卓へ上げるメニューを考えるようなことになりかねません。子どもがたくさんいたり大きくなれば喜ばしいことなのに、お母さんたちは顔を合わせば「子どもが食べる量が増えて食費がかさんで困る」と嘆きあうのです。

幼稚園の頃から「うちの子は大学には一人しかいれられないな」とか「県内の大学に行かせるしかない」とか家庭の懐状況で未来までも限定されていっていいのでしょうか。

いつも安定した就職のためだけの選択を迫られる人生を歩まなければならないのでしょうか。

アメリカは経済格差の激しい中、貧困層の兵士のリクルートに重きを置いています。今の日本の自衛隊任務はもはや安保関連法以前とは全く違ったものになり、自衛官の志願も減っています。安倍首相は、自衛官募集のために自治体に子どもたちの名簿の提出をせまり、憲法9条の改正の必要までも言い出しています。

 

この国の政治は今腐りきっています。安倍内閣の独断と強行で全て決められていっています。政治家や官僚、企業のモラルが低下し、世の中が乱れている原因の一つは、安倍内閣が歴代内閣が禁じてきた集団的自衛権を可能とする憲法解釈変更をするなど、憲法を踏みにじったり、無視しているからです。役所も法律も無視するようになります。

私たち母親は子どもの未来を考えた時、今の日本に怒らなければいけない時だと思うのです。

私は怒っています。ずっと怒っています。怒りながら、勉強を続け自分に何ができるのか考え続けています。小さい行動を続けています。

この声も、怒りたいのに怒れない人へ、怒ることを忘れてしまっていた人へ、誰か一人へでも届いて欲しいと思い、訴えています。

安倍内閣が、私たちの払った税金で、アメリカの言い値で兵器を爆買いするなら、私は言います。

武器より暮らしを!

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新「防衛大綱」で思った。「平和のための安保法制」はやっぱり嘘だった(20190119長野市19アクション)

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「憲法13条を読み直す」

“市民の間で憲法を学び直す動きが出てきた。長野市の田沢洋子さん(59)もそうだ。4年前の福島原発事故が政治への目を開かせた。特定秘密保護法の整備を安倍政権が強引に進めたことで、政治不信は深まった。思いを同じくする人たちと「秘密保護法やだネット長野」を結成、今年2月には「憲法かえるのやだネット」に名前を変えた。

 

収束の見通しが立たない原発事故、沖縄の基地問題、秘密法、新たな安保法制の整備…。田沢さんらは個人の権利が踏みにじられ、空文化していく恐れがあることに危機感を抱いている。

 

国民の権利を保障する憲法を政府や国会などに守らせる運動へと幅を広げるために、会の名前を変えたという。田沢さんは「13条に照らし、暮らしや社会がどうなっているか、点検することが大切だと思う」と話した。

 

 「国のかたち」を選び、決めるのは主権者の国民であることを忘れてはならない。それができるのも、個人の権利がきちんと守られてこそだ。そんな思いで13条を読み直したい”

(信濃毎日新聞2015年4月12日社説より)


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前川喜平さんと「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」(3月21日、長野市内)。感想の一部を紹介します

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前川喜平さんのお話から(2018年3月21日「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」、長野市内)

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