「まともな政治を取り戻そう」「みんなの税金くらしに使え」と街頭行動します。2月19日(火)長野市トイーゴ前で12時15分から

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「野党共闘の実現に向けて」ーー立憲民主・杉尾秀哉参院議員、共産・藤野保史衆院議員、社民・布目裕喜雄長野市議のスピーチ、国民民主・篠原孝衆院議員のメッセージ(20190119長野市19アクション)

立憲民主・杉尾秀哉参院議員、共産・藤野保史衆院議員、国政報告と野党共闘について

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新「防衛大綱」で思った。「平和のための安保法制」はやっぱり嘘だった(20190119長野市19アクション)

一般国民が法律を守るように、政治家や官僚などの権力者は、憲法を守らなければいけません。憲法は国家としての根本的なルールであり、法律とは社会の秩序を守るための憲法にもとづくルールだからです。

憲法は権力をしばるもので国民をしばるものではありませんが、1つ、憲法が私たち国民にしなさいと言っていることがあります。権力を縛る憲法を不断の努力で守りなさい。ということです。

 

権力が憲法を違反したとき注意するのは、私たち国民一人一人です。

ですから、現在の安倍政権の暴走を見逃すわけにはいきませんし、憲法を学び、監視しなくてはなりません。政治家や企業のモラルが低下し、世の中が乱れている原因の一つは、憲法を踏みにじったり、無視しているからです。安倍政権は、もっと好き勝手にふるまいたいために、憲法を変えたくてしかたがないのです。

 

憲法違反の安保法制を具体化した新しい「防衛大綱」で、軍拡はますます進んでいます。私たちの払った税金で、アメリカの言い値で兵器を購入する計画は、もはや守るためのものではなく、攻めるためのもの。専守防衛を建前としてきた自衛隊から、海外で戦争する軍隊へと変貌しています。宇宙防衛ではなく、身近に確実に訪れる災害に対して重点を置いてほしいと感じます。軍事費は増え続ける一方で、教育や福祉のための予算はどんどん減らされています。平和からどんどん離れていっています。平和のための安保法制は嘘だったと言えます。安保法制から今日まで、私たち市民の知らないところで、ジワリジワリと戦争する国に進んでいます。

 

 いまの憲法は、個人の幸福のための、個人の尊厳を守るための、政治をしなさい、法律をつくりなさいと決めています。そのために、「国民主権」があり、「基本的人権」があり、「平和主義」があります。安倍内閣の人たちは、危機感を煽って戦争のムード、改憲ムードを高めようとしていますが、憲法の精神に立つならば、国民の命を第一に考え、戦争を起こさないように平和的解決を求めることこそ、日本の政治、外交のありかただと思います。

 

 憲法を身近に感じることで、生活が変わると思います。物のミカタが変わると思います。モット自由に生きられるようになると思います。

 

私は、戦争をしたくありません。誰の子どもも、大切な人も傷ついてほしくありません。

武力では、憎しみしか生まれません。命があるから明日がある、夢が持てる、希望が持てる。

私は、今日より明日、明日より明後日、幸せになりたいと思います。

そのためにも私たち国民の事を、国民の命を大切にする政治を求めます。憲法を守る政治を求めます。

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「憲法13条を読み直す」

“市民の間で憲法を学び直す動きが出てきた。長野市の田沢洋子さん(59)もそうだ。4年前の福島原発事故が政治への目を開かせた。特定秘密保護法の整備を安倍政権が強引に進めたことで、政治不信は深まった。思いを同じくする人たちと「秘密保護法やだネット長野」を結成、今年2月には「憲法かえるのやだネット」に名前を変えた。

 

収束の見通しが立たない原発事故、沖縄の基地問題、秘密法、新たな安保法制の整備…。田沢さんらは個人の権利が踏みにじられ、空文化していく恐れがあることに危機感を抱いている。

 

国民の権利を保障する憲法を政府や国会などに守らせる運動へと幅を広げるために、会の名前を変えたという。田沢さんは「13条に照らし、暮らしや社会がどうなっているか、点検することが大切だと思う」と話した。

 

 「国のかたち」を選び、決めるのは主権者の国民であることを忘れてはならない。それができるのも、個人の権利がきちんと守られてこそだ。そんな思いで13条を読み直したい”

(信濃毎日新聞2015年4月12日社説より)


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前川喜平さんと「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」(3月21日、長野市内)。感想の一部を紹介します

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前川喜平さんのお話から(2018年3月21日「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」、長野市内)

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