12月19日(水)、「まともな政治を取り戻そう」と街頭行動をおこないます。12時15分から長野市トイーゴ前です

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戦争は教育から始まる(安保関連法に反対するママの会信州・千曲の母ちゃん)

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歴史を偽ることは罪である(児童文学作家・和田登さんのメッセージ)

十二月八日。

あの真珠湾攻撃の翌年、

国民学校一年生だった。

それから、まもなく日本軍は敗退に敗退を重ね、

戦場からは次々と遺骨が無言で帰った。

校庭に全校生徒までが集められ、合同葬が営まれた。

兵士たちの多くが、南海諸島のジャングルで飢えて死んだとか、

全く知らされることはなかった。

すべてが、お国のために勇敢にたたかった英雄だと称えられ、

君たちも、臆せずに続けよと。

だが、やがて敗戦。

ぼくたちは、軍国主義教科書に墨をぬる、墨塗り少国民となった。

意味も分からず、言葉を消すことに怯えつつ、教科書をべたべたに汚した。

 

現政権が、公文書の不都合な部分を、墨塗りで公開したり、教科書への記述を拒んだりするたびに、あの日々を思う。

彼らには、真実の歴史を、真実の言葉を消すことの怯えや、罪の意識がないのか。

明日を平和で豊かに暮らす知恵は、歴史と自然界の摂理に学ぶしかないのだ。

その墨塗り政治の果ては、米軍と一体となった広大な再軍備計画、宇宙部隊実現にまで及ぶ。

宇宙ゴミ対策という欺瞞の名目を挙げつつ。

――そこまで行っているのに、改憲とは何なのか。

ぼくは憂える。

安倍政治の罪深さを。未来の暗さを。

今こそ、良識ある市民の怒るときである。

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次の世代の為に良い日本を!(報道カメラマン・石川文洋さんのメッセージ)

今、北海道から沖縄まで80歳徒歩の旅を続けています。

東北では東日本大震災の後

復興を願いながら

懸命に生活をしている人々の姿を見ました。

福島の原発事故は人災です。

原発の再稼働は

事故が教訓となっていません。

アジア太平洋戦争も

日本が起こした侵略戦争の歴史も

分からない人が多いと思います。

過去の歴史を知り

明るい未来を築きましょう。

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「憲法13条を読み直す」

“市民の間で憲法を学び直す動きが出てきた。長野市の田沢洋子さん(59)もそうだ。4年前の福島原発事故が政治への目を開かせた。特定秘密保護法の整備を安倍政権が強引に進めたことで、政治不信は深まった。思いを同じくする人たちと「秘密保護法やだネット長野」を結成、今年2月には「憲法かえるのやだネット」に名前を変えた。

 

収束の見通しが立たない原発事故、沖縄の基地問題、秘密法、新たな安保法制の整備…。田沢さんらは個人の権利が踏みにじられ、空文化していく恐れがあることに危機感を抱いている。

 

国民の権利を保障する憲法を政府や国会などに守らせる運動へと幅を広げるために、会の名前を変えたという。田沢さんは「13条に照らし、暮らしや社会がどうなっているか、点検することが大切だと思う」と話した。

 

 「国のかたち」を選び、決めるのは主権者の国民であることを忘れてはならない。それができるのも、個人の権利がきちんと守られてこそだ。そんな思いで13条を読み直したい”

(信濃毎日新聞2015年4月12日社説より)


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前川喜平さんと「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」(3月21日、長野市内)。感想の一部を紹介します

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前川喜平さんのお話から(2018年3月21日「親・子・みんなで考える 勉強ってなに?憲法ってなに?」、長野市内)

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