11月19日、長野市・トイーゴ前で「命と個人の尊厳を求める19アクション」をおこないました

 台風19号被災地の一日も早い復旧を願っております。平和は外交で、自衛隊は災害派遣で活躍して欲しいのが私たちの願いです。

 

厚生労働省が9月に公表した「再編統合が必要な公立・公的病院」リストが波紋を広げています。県内では15の病院が対象に上がっています。台風19号で被災した県立総合リハビリテーションセンターには、私たちの仲間が10月下旬に入院する予定でした。被災で入院できなくなったため、家族が毎日、ほかの病院に車で連れて通う生活を余儀なくされています。必要な病院であることは明らかです。信濃町の信越病院に非常勤で通うI医師は、「病院がなかったら住民は生活ができなくなる」「地方には人が住むなということか」と話しています。

長野県議会では、「地域の実情を十分に踏まえた地域医療構想の推進」を国に求める意見書を、10月7日、全会一致で可決しました。「公表された病院は、全国一律の基準により選定され、過疎化や冬場の積雪といった個別事情が考慮されていないことから、住民や医療従事者に対し、地域の病院が機械的に再編・統合されるのではないかとの大きな不安を与えた」と指摘しています。公立病院再編リストの撤回を求めます。地域医療を守りましょう。

 

英語民間試験延期は、全国の高校生、受験生、国民の世論と運動、野党の結束の大きな成果です。「力を合わせれば政治は動く」ことが証明されました。国語と数学に導入を予定する記述式問題も見送るべきです。

 

安倍首相「桜を見る会」私物化疑惑では、国民的怒りの声が広がっています。真相解明を求めます。「桜を見る会」疑惑をどんどん話題にしましょう。

 

桜を見る会私物化するな

公的行事を私物化するな

みんなの税金私物化するな

税金使って買収するな

安倍晋三はウソをつくな

桜を見る会真実話せ

野党はがんばれ

消費増税ただちにやめろ

被災地支援に税金使え

みんなの暮らしに税金使え

地域の医療に税金使え

子どもの教育税金使え

野党はがんばれ

子どものために未来をつくろう